夜間取引証券会社比較

夜間取引でオススメの証券会社

 

夜間取引(PTS)とは通常の取引時間以外に取引を行うことができるサービスです。
概ね取引終了後から深夜に掛けて取引ができるようになっています。

夜間取引市場において価格が需給で変動するタイプがあります。
以前はマネックス証券が中心となって提供していた価格が当日の終値で固定されているタイプもありましたが、現在はサービスを終了しています。


価格変動タイプの夜間取引は、昼間の証券取引所での注文と同じように、需要と供給により価格が変動するタイプの夜間取引となります。
SBI証券・楽天証券が主体となって行っている夜間取引です。
他にもGMOクリック証券などが参加していましたが、現在はサービスを終了しています。

メリットとして引け後に材料が出た場合でも需給により価格が変動しますので売買しやすいという点や欧米や米国の株式市場を見ながら、それに合わせて取引ができるという点。
逆にデメリットとしては、夜間取引市場の場合、市場参加者が昼間と比べて少ないことから、価格の変動幅が大きくなることなどが挙げられます。


SBIジャパンネクスト証券におけるPTS夜間取引について、取り扱いをしている証券会社間にサービスの違いはあません。
ただし、夜間取引の取引概要などは各社ホームページをご参照ください。
夜間取引においては、各社取引手数料が異なっています。

 

SBI証券

一律367円。金額を問わず一律の金額となっています。
格安手数料の証券会社らしく、夜間取引の手数料も格安になっています。


楽天証券

楽天証券の場合、夜間取引の手数料は下記のテーブルにより決定されます。取引の都度以下の手数料が必要になります。
50万円まで472円
100万円まで840円
150万円まで1,050円
150万円超1,575円

 

 

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