租税

■租税


 国民や企業が所属する団体,
国家・都道府県・市区村に対して支払うお金。

 税金を納めることは、国民が守るべき義務です。
これは憲法30  条、84  条で「日本国民の納税義務お
よび租税法定主義」として定められています。

 一般的に税金は、
?財産に課せられるもの...相続税など
?所得に課せられるもの...所得税(法人税および
個人所得理
?支出そのものにかかるもの...消費税など
 に分けることができます。アメリ力は?、?の
直接税(次頁参壁を中心とした税制で、フラン
 スやドイツなどは?の間接税を中心としています。
日本ではこれまで直接税を中心とした税体系をと
ってきましたが、最近は間接税の比重が増してい
ます

 戦後、日本政府の税収人は、石油ショックの頃
を除いて年々増加していました。しかし、平成不
況の影響を受け、90  年以降は減り続けています。
95  年から一時増加しましたが、99  年には折からの
不況に景気対策のための減税が重なって、前年を
20 %近く下回りました。その分、国の借金である
国債の発行額は増えています。