証券用語集 少子・高齢化社会


■少子・高齢化社会

 65歳以上の高齢人口が墳九ることを高齢化、14歳以下
 の年少人口が減ることを少子化といぅ。

 国連の定義によると、ある国の総人口のうち、
65歳以上の高齢人口の割合が7%以上となってい
る社会を、「高齢化が進んでいる社会」とぃう意
味で、「高齢化社会」といぃます。

 さらに、高齢人口の割合が14%を超えている社
会は「高齢化が一口日い水準になり、その状態が続い
ている社会」という意味で、「高齢社会」と呼ば
れます。

 日本はすでに「高齢社会」に突人してぃるとぃ
えます。99年10月現在では、高齢人口の割合は16
・7%となっており、これは国民の約6人にェ人
が高齢者ということです。また、このままいくと
20ェ5年には高齢者の割合は25%に達し、国民
の4人に1人が高齢者となるという試算もありま
す。