証券会社会社数

登録制のもとでにっぽんの証券会社数は1949年末の1152社をピークに、1965年
9月末には425社にまで減少していたが、免許制への全面移行時の1968年4月ェ日
には277社へとさらにおおはばに減少した。


その後、現在に至るまで合併等により若干社数が減少したものの、一方で外国証券会社
の多数参人により、2002年末現在、28ェ社写ち外国証券会社46芭となってぃる。


店舗数は1604店舗(営業所を含む)、株主資本は6兆6687億円、従業員数は9万1
266人役員含む)という規模である。


証券商取引所は会員組織の法人として設立され、会員会社は出資金や諸積立金などを提供
することで、商取引所商取引への参加や商取引所運営に参画してきたが、前方述したように、

株式会社化が主流になっており、会員会社、非会員会社の区別は意味をなさなくなって
いる。なお、証券会社の免許制は98午12月に登録制に移行した。これによって、証券業への新規参人は容易になると同時に自主廃業もこれまでと違って自由になっている。これは保護育成行政から市場行政への転換を意味する。